ドライヤーの方法 -ちゅらかみオキナワ-

ドライヤーの方法 -ちゅらかみオキナワ-

ダメージヘアケア -ダメージヘア予防・改善ケア方法-

保湿しながら乾かすドライヤー

シャンプーをしたあとに必ずといっていいほどみなさんが行うのが「ドライヤー」だと思います。
しかし、このドライヤーは髪の毛が痛むからできれば避けたほうがいい、という話もあれば、髪の毛の痛みを防ぐためにもしっかりと乾かすべきだ、という意見があったりしますね。
実際にはどうなのでしょうか?

ドライヤーの本来の目的は髪の毛を乾かすことにはないのです。
どうしてもシャンプーをしてそのまま髪の毛を放置するとどうしても気化熱で頭皮は温度を奪われてしまい最終的に体温よりも低い温度になってしまいます。
その時に起こることは 「血流の悪化」です。
その血流の流れが悪くなるとどうしても頭皮や髪の毛にしっかりとよい栄養成分が届かなくなり、髪の毛が抜けたりする原因となるのです。

だからこそ、しっかりとドライヤーで髪の毛を乾かしつつ頭皮の温度をしっかりとキープすることが大切なのです。

もちろん、そのドライヤーも使いすぎると頭皮が乾燥したり、または髪の毛が乾燥しすぎてバサバサになることもあるのです。だからこそ、適度に湿度を保つ程度に髪の毛を乾かすことが重要です。
その時に手のひらで湿度を感じながら乾かすことが大切なので、ブラシではなく頭皮をさわりながら乾かすほうが乾かしすぎを防げます。

特集一覧ページに戻る

ダメージケア

  • 紫外線・UVカット
  • ブラッシング
  • シャンプー
  • トリートメント
  • タオルドライ
  • ドライヤー
  • 生活習慣
  • 頭皮ケア
  • 頭皮の血行促進